毎日の食事や家族団らんの場となるリビングやダイニング。家族の会話が弾むような居心地のよい明るい場所にできたらいいですよね。今回はリビングに写真を飾り、パッと華やぐような空間に変身させたいと思います。

花畑の写真でお部屋を明るく

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きれいだけど、ちょっとさみしい印象のリビング。窓際の白い壁をなんとかうまく活かしたいもの...。

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WALL DECOR(ウォールデコ)/ミュージアム A4

今回は、家族でピクニックに出かけた際に、撮ってきたお花畑の写真を飾ってみることにしました。たんぽぽのイエローとチューリップのレッド、芝のグリーンがきれいな1枚です。A4サイズに大きく引き伸ばすと、何気ないお花畑も色が際立ち、華やかな写真になりますね。

今回は、「WALL DECOR」のミュージアムを使用しました。少し厚みのある台座で写真と壁の間を少し離すことで、写真が浮いたような印象に。お部屋の一角がギャラリースペースのようになりました。

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飾るときのポイントは、目線の高さに合わせることとまっすぐに貼ること。今回はリビングを明るくさせたいという目的があったので、光沢のあるプリントをチョイスしてみました。鮮やかな発色で、部屋全体をパッと明るくしてくれます。

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飾る写真に迷ったら、インテリアやよく使う小物と色味を合わせるときれいにまとまります。こちらのおうちでは、植物のグリーン、家族で使うマグの色味に合わせてみました。リビングなどに飾る場合は、毎日目にするので、色数の多い写真よりも、色数を3〜4色程度に抑えたものの方が飽きずに楽しめるのでおすすめ。
また、お花や風景などはお部屋を明るくしたいときにはぴったりの被写体。リビングにお花を飾りたいけどお手入れが大変...という方も、写真でお花を取り入れればお手入れいらずなので、楽ちんですね。春はネモフィラや桜などもきれいな色味で部屋を明るくしてくれるので◎。夏は海、秋は紅葉、冬は雪景色など、季節に合わせて写真を変えるのも素敵ですね。

リビングやダイニングが、なんか物足りない...というときは、ぜひ写真を1枚飾ってみてはいかがですか?空間が明るくなるだけでなく、家族の会話も弾むかもしれませんよ。

Photo by 忠地七緒

Styling by 菅野有希子

Writing by 花沢亜衣

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WALL DECOR(ウォールデコ)/ミュージアム A4
プリントは「WALL DECOR(ウォールデコ)」のミュージアムを使用しました。写真展でも人気が高いプロフェッショナル仕上げ。平滑性に優れた金属製の写真添付面と台座のセットで写真が浮いたように見えるタイプです。
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