お出かけするのが億劫になり、家で過ごす時間が増える梅雨の季節。雨の日には、これまで撮りためてきた写真を整理してみませんか?

何気ない日常のひとコマや家族と一緒に行った旅行の思い出。しばらく見返していなかった写真も、1度手に取ってみたら楽しかったシーンを思い出せるかも♪今回は、おうち時間を持て余してしまいがちな梅雨にやりたい写真の整理方法をご紹介します。

まずは思い出と一緒にバックアップ

スマホのおかげで気軽に撮れるようになった分、たくさんの写真データがたまっていきますよね。

でも、写真のデータがもし消えてしまったら...?残しておきたい思い出まで一緒に失われちゃって、大ショック。そんな事態を防ぐためにも、整理を始める前にバックアップをとっておきましょう。

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スマホのアルバム機能やパソコンのクラウドツールを使えば、データの移動も簡単!イベントごとに、一緒に撮った人ごとに、場所別で...フォルダを作って、分類していきましょう。いらなくなった写真の削除もついでに済ませてしまうといいですね◎。

大切な写真だけ選んでプリント!

とはいえ、データだけじゃあまり見返す機会がないのが正直なところ。整理するときは写真を見返す楽しみを味わっていたはずが、その後結局フォルダにしまわれたままに...。

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それなら、大切な写真を厳選してプリントしてみるのはいかがでしょう。「あのお店で食べたごはん、おいしかったな」、「そうそう、あの場所で見た夕焼けがとってもきれいだったから、また行きたいな」と心が動いた忘れたくないあの思い出、印象に残っているあの瞬間。自分の心が動かされる写真だけをプリントしておけば、見返す機会も格段に増えるはず!手に取りやすい場所に写真があれば、家族や友達との会話も弾みます♪

プリントした写真の飾り方

プリントしたら、今度はプリントした写真も整理しなきゃいけないのでは...?と不安になったら、写真を選ぶ前に枚数を決めておきましょう。「コルクボードに飾れる枚数だけ」「アルバムに入る枚数だけ」とプリントする上限を設定してしまえば、思い出の写真もより厳選しやすくなるはずです。

選び抜いた写真は、見返せるように保存するのがいちばん。特にこれ!という大切な1枚は、いつも目にする場所に飾ると◎。

写真をアルバムで残したいなら、「かぞくのきろく」がおすすめです。毎月11枚の写真を選んでプリントし、ファイリングしていくだけ。1ヶ月で見開き、1年で1冊だから、「あの写真、どこだっけ...?」と探す手間もなくなります。リング式で、ページを増やすのも減らすのも簡単です。シンプルだから、オリジナルの活用法を探してみるのも楽しいですね。

ポイントは、1冊ごとにテーマを絞ること。ペットや子ども、海外旅行といった、後から見返したくなる写真を「かぞくのきろく」に入れていきましょう。旅行先でのチケットや子どもが描いた絵も一緒に入れれば、思い出の品もスッキリ整理できます。

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付属の「きろくカード」には、その月にあったイベントや忘れたくないエピソード、そのときの気持ちを書き記しておきましょう。写真と言葉を組み合わせたら、大事な思い出をさらに色濃く残せちゃいますよ。

写真整理で大切にしたいのは、とにかく自由に楽しむこと!思い出深い写真を眺めていたら、雨続きの日々もなんだか楽しくなってくるかも?「この夏はどんな写真を撮ろう?どんな風に保存しよう?」と楽しみも広がっていきますよ。

Photo & Editing by 小松崎拓郎

Writing by 菊池百合子

かぞくのきろく
思い出がひと目で分かるきろくカードと一緒に、見開き11枚のL判写真を収納できる「かぞくのきろく」。たくさんプリントしがちな写真の枚数を絞って、思い出の品も一緒にしまえば整理も簡単!インテリアになじみやすい4色(ちゃいろ/きいろ/みどり/くろ)から、お気に入りの1冊を選んでみてくださいね。
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