子育て中のパパママが「やっておけばよかった!」と後悔しがちなのが、子どものアルバムづくり。育児に仕事、家族のことなど、慌ただしい毎日のなかで「なかなか時間がとれない」という方も少なくありません。
でも、ちょっとしたコツをつかめば、アルバムづくりは意外とかんたん。お子さんが大きくなったとき後悔しないために、"今日からアルバムをつくりたくなる"方法を紹介します。
目次
今、子どものアルバムをつくっておきたい理由

毎日忙しく過ごしていると、「子どものアルバムづくり」はつい後まわしなりがち。でも、時間がたってから「つくっておけばよかった」と後悔することも。そのポイントはいくつかあるようです。
写真が増えすぎて、スマホで見返すのが大変
子どもの成長とともに写真は増えていくもの。何千枚にもなると見返すだけでもかなりの時間がかかるうえに、大量の写真から見たい一枚も探すのにも一苦労。あとから整理しようと思うほど、ハードルは高くなっていきます。
大きくなった子どもが、自分の幼少期を振り返れない
赤ちゃんのころの記憶は、本人にはほとんど残っていません。だからこそ、"写真が記憶の代わり"に。「スマホでいつでも見られる」と思っても、子どもは親のスマホを自由にさわれません。アルバムなら、子ども自身が好きなときに手に取ることができ、大きくなってからも大切な思い出を振り返ることができます。
大切な写真データが消えてしまうことも
スマホやハードディスクなどの故障、機種変更時のトラブルなどでデータが消えてしまうことがあります。バックアップを取っていなかった場合、大切な思い出はもう二度と取り戻せません。形として残しておくことは、思い出を守るひとつの方法でもあります。
後悔しない!子どものアルバムづくり「3つのコツ」

アルバムをつくればよかったと後悔しないためには、子どもが小さなうちから定期的につくるのがベスト。でも、思い立った日からいつでも始めることもできるのが「アルバムづくり」。
挫折しないアルバムづくりのコツや、具体的なおすすめ商品も紹介するので、自分にあった方法を見つけてみてください。
1.写真を整理する頻度を決める
「時間ができたらつくろう」と思っていると、タイミングを逃してしまいがち。写真整理の頻度を決めて、ペースをつくると続けやすくなります。年末年始や誕生日など、年1回がおすすめです。
おすすめは...年1回のペースで整理するなら「イヤーアルバム」

「イヤーアルバム」は、指定した期間の写真を自動でセレクトしてレイアウトしてくれるフォトブック。1年分の写真整理もあっというまです。商品のテーマが「年間をまとめて1冊のアルバムにする」なので、設定された期間の写真をできるだけ均等にレイアウトしてくれます。
2.時間をかけずにつくれるアルバムをえらぶ
子どもが小さいうちは、まとまった時間をとるのが難しいもの。こだわりたい気持ちもあるけれど、まずはカタチにしてみることが大事。編集機能が充実していて、すきま時間でサッとつくれるようなアルバムがおすすめです。
おすすめは...AI技術で編集してくれる「イヤーアルバム」

撮影した写真の期間を指定すると、AI技術を活用して最適な写真を自動でセレクトしてレイアウトします。もちろん、自分好みのカスタマイズもOK。また、アルバムに優先して入れたい人物を設定すると、その人物を中心に自動に写真をセレクト&レイアウトしてくれる「主人公設定機能」もあるので、兄弟姉妹のつくり分けも時短できます。
3.丈夫な製本タイプをえらぶ
アルバムは子どもが大人になってからも見返す"一生もの"。劣化せず長持ちする丈夫なタイプをえらびたい!と思いつつ、えらぶ時間がないという方におすすめしたいのがこちら。
おすすめは...丈夫なつくり&専用ケース付き「フォトブックハードカバー」

子どもでもめくりやすいハードカバーのしっかりしたつくりで、表紙は指紋がつきにくいマットラミネート加工。保管に便利な専用ケース付きなので、きれいな状態で長く保管できます。
せっかくつくるなら!アルバムに入れておきたいおすすめ写真

アルバムには、子どもや家族の写真以外にもいろいろな写真を入れるのがおすすめ。子どもが将来見たときに、いろいろな角度から振り返れるような楽しいアルバムになります。
<アルバムに入れるのにおすすめの写真>
・おじいちゃんやおばあちゃんと
・親戚みんなの集合写真
・仲良しのお友だち家族と一緒に
・思い出の場所(よく遊んだ公園など)
・季節を感じるもの
・好きだったもの(ぬいぐるみや毛布、おもちゃなど)
・食べたもの(離乳食やお弁当など)
ついつい後回しにしてしまう子どものアルバム。子どもが大きくなってから「やっぱりつくってあげればよかったな」と思ったり、子どもに「アルバムないの?」と聞かれてドキッとしたりすることも。
つくりはじめるまでが大変ですが、思い立った日が一番の"つくりどき"です。まずはかんたんにつくれる商品をえらんで、直近の写真の整理からはじめてみてはいかがでしょうか。
2023.09.27公開
2026.02.25更新
