子どもの写真でアルバムをつくろうと思っても、フォトブックの種類が多くて「どれにしよう?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。アルバムといっても、成長記録、旅行の思い出記録、敬老の日のギフトなど、つくるタイミングはさまざま。
この記事では、つくる目的別でおすすめのアルバムをご紹介。用途やデザイン、手軽さなどの観点からベストなアルバムをご提案します。
【Index】いつ?どんなときにつくる?目的別おすすめの子どものアルバム
→「イヤーアルバム」 →「イヤーアルバム」「フォトブック ハードカバー」 →「フォトブック リング」「フォトブック ソフトカバー」 →「PhotoZINE MAGAZINEタイプ」01|子どもの成長記録・家族の思い出を残したい
●1年分の写真を1冊にまとめるなら「イヤーアルバム」
年末年始や、子どもの誕生日など、節目となるタイミングにアルバムをつくりたい方へ。1年間の子どもの成長記録を1冊のアルバムにまとめられる「イヤーアルバム」がおすすめ。

高級感のあるハードカバー仕上げ、さらに半透明ケース付きで収納しやすいから、将来までキレイなまま思い出を残すことができます。
つくり方も、自動セレクト、自動レイアウトの機能があるからかんたん。誰でもおしゃれなフォトブックをつくることができます。こだわりたい方は、写真の入れ替えやレイアウト変更など、好みにあわせて編集することも可能。
優先して入れたい人物を選べる「主人公設定」機能を使えば、自分で写真を選びなおす手間なく、兄弟や姉妹のアルバムのつくり分けができるのもポイントです。

たくさん写真を入れたいという方には、「たっぷりレイアウト」機能が便利。最大1,656枚の写真が入るので、スマホで撮りためた大量の写真整理に悩んでいる方や、お気に入りの写真がたくさんあって選べない方にぴったりです。
イヤーアルバムのいいところは、写真がたくさん入るシンプルなテンプレートで、写真選びやレイアウトに迷うことなく作成できる手軽さ。1年分に限らず、子どもの写真が数年分たまっているパパママにもおすすめです。
02|七五三や旅行などイベント写真をまとめたい
お宮参りやお食い初め、誕生日、七五三といった子どもの節目の行事や、家族旅行などのイベント、写真スタジオで撮影したデータなどをカタチにして残すのにぴったりなアルバムは次の2つです。
●家族の旅行写真に「イヤーアルバム」の「旅行」テーマ

「イヤーアルバム」は、作成時にテーマの設定が可能。「旅行」テーマを選ぶと、人物だけでなく風景の写真も多めにセレクトして自動でレイアウトしてくれます。日が変わるごとに「DAY1」「DAY2」のスタンプも自動でレイアウト。見返すたびに旅の記憶が鮮明によみがえります。
背景の選択もできるので、「リゾート」や「ネイチャー」など旅行にぴったりなものを選べば、デザイン性もアップ。表紙にはお気に入りの写真を大きく使えるので、インテリアとして飾るのもおすすめです。
●七五三や誕生日などの大切なイベントには「フォトブック ハードカバー」

お宮参りやお食い初め、誕生日、七五三など成長の節目の行事の写真や、写真スタジオで撮影したデータでアルバムをつくるときは、特別感のあるフォトブックを選びたいもの。そんなときにおすすめなのが「フォトブック ハードカバー」。
高画質な銀写真プリント、高級感のある本格上製本仕上げで、大切なイベントを将来までキレイに残せます。自動レイアウト機能で、選んだ写真に最適なレイアウトを提案してくれます。
03|両親や祖父母へのプレゼントにしたい
わが子の写真を両親や祖父母へ贈りたいパパやママにおすすめのアルバムは次の2つです。
●母の日・父の日・敬老の日のプレゼントには「フォトブック リング」

リング製本がおしゃれな「フォトブック リング」。カジュアルながら、キレイな銀写真プリントなので、写真のクオリティはばっちり。表紙デザインが豊富で、母の日や父の日、敬老の日はもちろん、還暦や喜寿などの長寿のお祝い、帰省の手土産などにも使いやすいアルバムです。
店頭で注文すれば、最短即日受取が可能なので、直前の準備でも間に合います!
●子どもの写真を気軽に共有したいときは「フォトブック ソフトカバー」

もっと気軽に、孫の成長を楽しみにしているおじいちゃんやおばあちゃんに写真を共有するなら、コンパクトで持ち運びに便利な「フォトブック ソフトカバー」がおすすめ。
しなやかな表紙と張りのある紙質でめくりやすく、雑誌感覚で眺められます。裏表紙が白紙で書き込みもできるので、孫からおじいちゃんおばあちゃんへメッセージを入れても◎。日頃のお礼を兼ねたちょっとしたプレゼントにもぴったりです。
04|子どもの工作や絵を整理、保管したい
●子どもの作品集をつくれる「PhotoZINE MAGAZINEタイプ」

絵や工作など子どもの作品は、写真に撮ってアルバムにすると、整理整頓しやすく、収納もコンパクトになります。作品集感覚でアルバムにするなら、雑誌のような仕上がりのフォトブック「PhotoZINE MAGAZINEタイプ」(フォトジンマガジンタイプ)がおすすめ。
生成り色でマット調の紙がおしゃれな雰囲気。薄くてコンパクトながら、サイズはA4またはA5相当と大きめなので、作品のもつ空気感をそのまま伝えられます。
2022.04.13公開
2026.02.25更新
