SNSでもよく見かける「写ルンです™」。買ってみたはいいものの、「正しい使い方がわからない」「撮ったら真っ暗だった!」という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、「写ルンです™」の基本をお伝えします。これさえ読めば、「写ルンです™」をもっと楽しく撮影できるはず。
目次
・使い方はかんたん4ステップ!
・できる限りフラッシュをつけよう! ・撮影距離の目安は1m以上 ・アプリから現像を注文する「写ルンです™」とは?
「写ルンです™」は27枚撮りで、誰でもかんたんに撮影ができる「レンズ付フィルム」です。

「写ルンです™」の使い方
使い方はかんたん4ステップ!
①巻き上げ

②フラッシュON

③のぞいて撮影

④現像

撮るときに気をつけるポイント
撮影の時に気をつけることが2つあります!
1.フラッシュ、2.撮影距離です。
1.できる限りフラッシュをつけよう!

スマホだと暗い場所でも明るく撮れることが当たり前になっていますが、「写ルンです™」の場合は、すこしでも暗い場所だと真っ暗になってしまうことがあるのでご注意を!
日中でも曇り空や日陰、室内など光が当たりにくい場所では、できるだけフラッシュをONにして撮影しましょう。
<フラッシュが必要なシーン>
・屋内 / 車内
・曇り
・逆光
・夜
・日陰/木陰
フラッシュの使い方

①正面のスイッチを上にすれば、フラッシュON!
②上部の赤いランプが点灯したら撮影フラッシュの準備完了



POINT
実際の見た目よりも暗く写ってしまうことが多いため、少しでも「暗いかな?」と思ったら、迷わずフラッシュON!
2.撮影距離の目安は1m以上


実は、「写ルンです™」は至近距離が苦手。目の前にある食べ物や近めの自撮りを撮ろうと思ったらボケてしまったという方も多いのではないでしょうか?
ピントを合わせて撮りたい場合は、撮影距離は1m以上がおすすめです。
POINT
至近距離でも面白く撮れますが、くっきり撮りたい場合は1m以上離れるのがおすすめ◎ フラッシュが届く距離は~3mまで!
10m
5m
3m
1m
30cm
5m
3m
1m
30cm
現像はどこでできる?
「写ルンです™」で撮った写真は、スマホやデジカメのようにすぐに見ることはできません。「現像」して、さらにスマホで画像として見たい場合は「画像データ化」をする必要があり、スマホアプリや写真屋さんなどで注文できます。
アプリから現像を注文する
富士フイルム公式 画像データ受け取りアプリ「写ルンです+」では、アプリでかんたんに現像を注文し、画像データを受け取ることができます。
「写ルンです+」では、「写ルンです™」の現像をアプリで注文※1し、コンビニエンスストアから「写ルンです™」を発送する※2だけで、現像した写真の画像データをアプリで手軽に受け取れます。
アプリの中で「写ルンです™」や写真フィルムごとに画像データを整理し、思い出を見返せるほか、スライドショー動画や写真プリントを楽しむことができます。撮影時の体験や想いと共に画像を楽しく振り返ることができ、「写ルンです™」で撮影した瞬間をさらに特別なものにする富士フイルム公式アプリです。
※1 フジカラー 「写ルンです™」のほか、当社のカラーネガフィルム(「FUJIFILM 400」、「FUJICOLOR 100」、「フジカラーSUPERIA X-TRA 400 」、「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400」)の現像注文ができます。
※2 ヤマト運輸の配送連携サービスを利用。ヤマト運輸の「宅急便コンパクト専用BOX」を受け付ける、一部店舗を除いた全国のセブン-イレブン、ファミリーマートから発送できます。 発送された「写ルンです™」や写真フィルムは当社の現像工場で現像されます。
POINT①
写ルンです™で撮ってコンビニで送るだけ!
アプリに画像データが届きます

POINT②
フィルムごとに思い出が見返せる

POINT③
ムービー作成、プリントでもっと特別な瞬間に

▼富士フイルム公式 画像データ受け取りアプリ「写ルンです+」はこちらから▼

2026.02.25更新
