敬老の日は孫からおじいちゃんやおばあちゃんへプレゼントを贈りませんか?60代や70代、80代など年齢を問わずに喜ばれるおすすめの写真入りオリジナルギフトを紹介します。既製品とは違う手作りのオリジナルグッズには、より想いがこもり、感動を呼ぶプレゼントになるはずです。
目次
敬老の日はいつ?お祝いは何歳から?
長寿を祝う「敬老の日」は毎年9月の第3月曜日です。
何歳から祝うかについてはとくに決まりはありません。以前は、満60の還暦が一つの目安でしたが、いまは70代や80代もとても元気。年齢よりも孫が生まれたことで、祝われる立場になったと実感する人が多いようです。
敬老の日の定番プレゼント
敬老の日のプレゼントの予算は、3,000~5,000円程度が目安。還暦や古希など特別な長寿のお祝いを兼ねるときはもう少し高めでもよいでしょう。
・花......そのまま飾れるアレンジメントタイプや水やり不要のプリザーブドフラワーなど
・食べ物......和洋菓子、高級グルメ、お酒など
・実用的な日用品......傘、メガネケース、家電、椅子、タオル類など
・服・ファッション小物......肌触りのよいシャツ、帽子、マフラーなど
・健康グッズ......枕、スマートウォッチ、マッサージ器など
・各種ギフト券......食事券、旅行券、スポーツやミュージカルチケット
想いのこもったオリジナル写真グッズを贈ろう
孫からおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントとしておすすめなのが、写真を使ったフォトグッズ。既製品ではなく、オリジナルグッズを手作りすることで、より想いをこめられます。子どもの写真に手書きの絵やメッセージを組み合わせると、手作り感がプラスされてかわいさ倍増。おじいちゃんやおばあちゃんも感激してくれそうです。
「手書き機能」を使えば、スマートフォンで撮影するだけで手書きの絵や文字を抜き出せて、かんたんに写真に合成できます。
マグカップ

毎朝のコーヒータイムに、くつろぎのティータイムに大活躍のマグカップ。デザインが豊富なので、シンプルな写真も明るく楽しい雰囲気に。1枚の写真を大きく使うことも、複数の写真をコラージュすることもできます。

写真を入れずに、手書きの絵や文字だけを使っても、かわいく仕上がります。子どもが描いた絵にはなんともいえない愛らしさがありますね。
クッション

くつろぎタイムのおともにうれしいクッション。ちょっとした休憩でも、孫からのプレゼントのクッションを使えば、いつもよりリラックスできそうです。
写真をプリントする面は、片面と両面の2タイプから選べます。おじいちゃんとおばあちゃんへ贈るなら、両面タイプを選んで片面におじいちゃん、片面におばあちゃん宛てのメッセージを書くのもおすすめです。

写真がキレイなので、インテリアにもぴったりです。
スマホケース

最近は、おじいちゃんおばあちゃん世代もスマホ愛用者が多数。スマホケースはいつも持ち歩くものだからこそ、ハッピーになれるデザインがうれしいですね。孫の写真のほか、かわいいペットの写真を使ってもおしゃれです。
写真を1枚大きく使うデザインなので、文字を入れるなら背景が無地の写真がおすすめ。手書きの絵や文字を入れると、手作り感と温かみがぐっと増します。

あえて写真を入れずに、イラストのみのデザインにしてもおしゃれ。子どもならではのポップな色使いやセンスが、明るく元気な気分にしてくれます。
トートバッグ
トートバッグ Sサイズ
ちょっとしたおでかけやお散歩に便利なトートバッグ。大好きな孫の写真やメッセージ入りのトートバッグがあれば、おでかけするのが楽しみに。友人との会話のきっかけにもなりそうです。デザインが豊富なので、使いたい写真が1枚でも、枚数が多くてもおしゃれにまとまります。

トートバッグ Mサイズ
サイズはSとMの2種類。大きめのMサイズはエコバッグとして買い物にも便利に使えます。
デザインコラージュプリント

おしゃれにコラージュした写真プリントを贈るのもおすすめ。写真をおしゃれな背景デザインと組み合わせ、さらに手書きのイラストや文字を追加すれば、こだわりのスペシャルな一枚に!
プリントサイズは、はがき・2L・A4の3種類。敬老の日のプレゼントには、特別感のある大きめのA4サイズがおすすめです。
このように写真を使ったアイテムにはいろいろな種類があるので、毎年違う写真グッズを贈るのもおすすめ。遠方だと難しいかもしれませんが、敬老の日のプレゼントは可能なら直接会って渡すと、コミュニケーションの時間もプレゼントになります。
2022.08.10公開
2026.02.25更新
