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フィルムカメラやデジタルカメラで毎日2人のお子さんを撮影している久慈さん。久慈さんに愛おしい子どものかわいい写真の撮りかたのコツや、写真を通して家族に伝えたい想いをお聞きしました!写真や言葉を一冊の本にできる「PhotoZINE BOOKタイプ」を作ってみた感想も伺います。

愛おしい瞬間は全て写真に撮っておきたい

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話----撮影されているお子さんの写真がどれもすてきですが、カメラ歴はどのくらいですか?

久慈鈴奈さん(以下、久慈さん):カメラ歴は7年です。フィルムカメラを2台と、デジタル一眼レフカメラを使っています。じっくり撮るタイプなので、フィルムだと1~3枚、どんなに多くても5枚ほどしか撮らないですね。撮り直しが効かないし、ランニングコストが結構かかるので、1枚1枚とても大切にシャッターを切っています。

デジタルの撮影でも「1つの構図につき、5枚までには納得いくものを撮る」と、自分ルールを決めているので、全体的に撮影枚数はかなり少なめな方だと思います。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

----お子さんを撮影し始めたのも、自然な流れだったのでしょうか?

久慈さん:そうですね。カメラを始めた頃から夫や祖母など、家族の日常をメインに撮影していたので、子どもの日常を残すことも自然な流れでした。

子どもが生まれる前は『楽しいから撮る』だったのですが、今は『残したいから撮る』という風に、撮りたい理由は変化しました。

子どもが生まれてからカメラを手にする機会がグッと増えましたし、マニュアルフォーカスで撮っているので、日々カメラテクニックを鍛えられている感じです(笑)。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

----「残したいから撮る」とのことですが、シャッターを切りたくなる瞬間は?

久慈さん:気分が乗った時と「撮りたい構図がある程度明確になった時」ですね。あとは、子どもたちと一緒にいる大人(夫や両親)の表情が良いなと思った時、急いでカメラを構えて「お願い、1枚だけ撮らせて!」と撮影許可をとります。子どもたちの「キョトン顔」も好きなので、何かに集中している姿を撮ることも多いです。

他にも『ストローでジュースを飲む姿』や『大の字で寝ている姿』など、笑顔以外にも「あぁ、かわいいな、愛おしいな」と思う表情や動きは、全部写真に残しておきたいなと思っています。かわいくてついつい同じような写真ばかり撮ってしまいます(笑)。

----愛おしい一瞬をおさえるために、撮る時に気をつけていることや工夫していることはありますか?

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

久慈さん:この写真は、構図の外にいる義弟と、娘が遊んでいるところ。私以外の誰かと遊んでいる姿や、何かに夢中になっている姿は、多少動いていてもピントを合わせやすいので、よく撮ります。

私以外の人と遊んでいる時は、くるくると変わる表情もしっかりファインダーを覗いて確認しながらシャッターを押せるので、撮りやすいです。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

久慈さん:10か月(取材当時)の息子は少し離れると泣きながら後追いしてくるので、引きで撮ることを諦め、寄りで撮影しています。マクロレンズやプロクサーを付けるとかなり近くで撮影できるので、よく使います。

最終手段は、この写真のようなモフモフの布団の上。動きが鈍くなり、撮りやすいです(笑)。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話久慈さん:いつか子どもが写真を見返した時、一緒に写っている相手の表情が明るい方が嬉しいかなと思って、『一緒にいる夫の表情が良い時』にもシャッターを切るようにしています。

親子写真は子どもの成長だけでなく親としての成長も感じられるので、数年後に写真を見返した時、家族で楽しめるだろうなと思って、たくさん残すようにしています。

その時の感情・温度・空気感が伝わる写真が撮りたい

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話----家族の写真を撮影する時に、久慈さんが大切にしている想いはありますか?

久慈さん:写真を見返した時に、当時の感情や温度、空気感が蘇ってくるような写真を撮りたいと思っているので、撮影時に作りすぎない(指示出しをしない)ように気をつけています。

いつか子どもたちが結婚式をすることがあれば、その時に使ってもらえたらいいなぁ......なんて思っています!

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話----写真を通して家族に伝えたいことはありますか?

久慈さん:夫や子どもたちには、撮っている私からの愛情を感じてもらえたら嬉しいです。普段伝えきれていない想いを写真で伝えられたらいいなと思っています。

私は子ども単体より「親子写真(父子)」を撮るようにしているので、子どもたちが大きくなった時に『父が、どれだけ自分たちのことを大切に思っているか』が伝われば、本望です。

久久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

----すてきですね。久慈さんにとって、写真とはどのようなものでしょうか?

久慈さん:ちょっとキザですが「想いが形として残るもの」だと思います。写真を見返していると「あぁ、そういえばこの時......」なんて、その時の出来事の他にも『気持ち』や『感覚』を思い出すんです。

ちょっと疲れたり、落ち込んだりしている時に、楽しそうにしている子どもの写真を見ると「よし、また明日から頑張ろう」と、気持ちの切り替えもできます。写真は、私にとって日々のストレス発散や活力にも繋がっていると思います。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話----今回、「PhotoZINE」を作るために選んだ写真のエピソードを教えていただけますか?

久慈さん:2021年4月に息子が生まれ、約2年ぶりの沐浴に挑戦中の夫と、気持ち良さそうに目を瞑っていた息子の写真です。

娘の時は初めての子だったこともあり、沐浴はドタバタで写真を撮る余裕がなく、「2人目は絶対撮りたい!」と決めていました。たった1か月しか見られない光景を、目と写真にしっかり焼き付けました。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話久慈さん:娘は2歳3か月、息子はまだ新生児だった2021年の5月上旬。2人が初めて同時にお昼寝をした時、息を呑んで撮影した1枚です。今まで撮った写真の中で一番お気に入りの写真でもあります。

世界一愛おしい我が子が並んで寝ている姿を見て、なんとも言えないフワフワした幸せな気持ちになりました。写真を見るといつでもこの時の感覚が蘇ります。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話久慈さん:2022年1月4日、祖母の家で、お昼にちょっと遅めの年越し蕎麦を食べている写真です。食べ方やタイミングが見事にリンクしていて「親子だねぇ~」なんて思いながら撮りました。

息子と旦那はよく同じポーズで寝ているので、寝相がリンクしている写真など、見返した時におもしろい写真はこれからも残していきたいなと思っています。

期待通りの「魅せる本」

----今回体験いただいた「PhotoZINE」が手元に届いていかがでしたか?

久慈さん:キャッチコピー通り、まさに『魅せる本』だと感じました!期待値が高かったのですが、期待通りでした。

特に印象的だったのは、用紙の質感です。クラフト調の表紙は、これぞ「本」という感じで、中の用紙も少しザラッとしていて程良い厚みがあり、真っ白ではなく柔らかい白色なところも好みでした。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

久慈さん:届いたPhotoZINEを見て、夫も思わず「おぉ、いいじゃん」なんて独り言を言っていました(笑)。頑張って作って良かったです。

----作成する前と後で印象は変わりましたか?

久慈さん:以前は「フォトブックともちょっと違う、PhotoZINEってどんな感じなんだろう?」「本格的ですてきだけど、作るのがちょっと難しそうだな......」と思っていました。でも、作成に取り掛かってからは、1ページごとに細かく設定できるのが楽しくて、気付けばかなりこだわって作成していました。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

久慈さん:今回二冊作ったのですが、もう一冊はサクッと作りたいなと思い、一括レイアウトで作成しました。

こだわりの詰まった本格的な作品にもできるし、かんたんに写真をまとめるだけでも、写真集のような一冊になる。そんな幅広い作り方ができる商品だと思いました。何より作成している時間がとても楽しかったです。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話久慈さん:プリントされた写真は「さすがFUJIFILM」という感じで、色乗りが良く艶感もちょうど良かったです。文字をかなり細かく編集できるところも、とても良かったです。豊富な字体、文字を入れる位置や字数の自由度が高いところには驚きました。

小説やフォトエッセイのような本も作れる、いろいろな楽しみ方ができる商品だと思います。ネットが苦手な方は店頭で作成できるので、是非たくさんの方に試して欲しいです。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

----作成された二冊の「PhotoZINE」はどのように使われていますか?

久慈さん:棚に飾ったり、何度も見返したりしています。飾ることを考えて、表紙はお気に入りの息子の写真にしました。フォトブックは今まで自分たちのためにしか作成していなかったので、これを機に両親に同じモノを贈りたいと思っています。

久慈鈴奈さんに聞く「家族写真」の話

----今後、プリントして楽しみたいシーンはありますか?

久慈さん:記録として、日常写真をプリントしたいです。アップロード順や時系列順など、自動配置もできるので、日常写真をまとめるのにとても便利だと感じました。他にもお気に入りの写真だけで自分用に本格的な写真集も作りたいなと思っています。PhotoZINEを体験して、「撮ったからには形に残したい」と、改めて思いました。

* * *

お子さんのかわいい写真を撮影するための工夫や、家族への想い、体験した「PhotoZINE BOOKタイプ」のおすすめポイントについて久慈さんにお話しいただきました。次はお気に入りの写真を大きく「WALL DECOR」にして飾るために、すでに壁を確保されているそうです。ありがとうございました!

久慈鈴奈さん(X / Instagram
北海道生まれ北海道育ち。インスタグラマー。
ジャジャ馬娘、甘えん坊息子、ゲーマーな夫を被写体にフィルムカメラで半日常を撮り続けている。

2022.04.13公開
2026.02.25更新

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PhotoZINE BOOKタイプ
表紙カバー付きの本格的な文庫本のようなフォトブック。豊富な字体、文字を入れる位置や字数の自由度が高いのが魅力。写真集からフォトエッセイのような本まで、いろいろな楽しみ方ができます。久慈 さんのように、お気に入りの写真を表紙にして棚に飾って楽しんでも◎

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