子どもが初めて歩けた日、とびきり嬉しそうな表情、みんなで囲んだ食卓の風景──。家族との愛おしい思い出は、つい写真に残したくなるもの。

けれど同時に、「いつかアルバムに......」と思いつつ、写真選びやレイアウトの手間を考えると、ついつい後回しになっていませんか?

そんなお悩みを解決すべく、これまで写真を通して、家族の思い出に寄り添ってきた富士フイルム「プリント&ギフト」の監修のもと、家族の日常から特別な瞬間までをさらに楽しく、かわいく彩ることができる新しいフォトブックのデザインテンプレートが登場しました。

オンラインで無料で使えるビジュアルツール「Canva」を使えば、写真をはめ込むだけで、誰でも簡単におしゃれなフォトブックが制作できます。

今回は、家族写真の残し方に悩む3名のママが、富士フイルムオリジナルのCanvaテンプレートを使ったフォトブック作りにチャレンジ。それぞれのリアルな悩みをもとに、作ってみてよかったポイントを教えていただきました。

スマホの中に眠る何気ない日常を特別な思い出に ―mayuさん―

富士フイルムのフォトブック

Instagramで2歳の娘さんの成長を記録しているmayuさん。写真の管理はスマートフォンで行っているものの、気づけば写真は増える一方。「あとで整理しよう」と思っているうちに、大切な思い出が埋もれてしまうことに悩んでいたのだとか。

また、フォトブックを作りたい気持ちはありながらも、「レイアウトが難しそう」「時間がかかりそう」という理由から、なかなか一歩を踏み出せずにいたそうです。

そんなmayuさんが選んだCanvaのテンプレートは、淡いグリーンを基調とした「Dear Moments」。落ち着いたかわいらしさの中に、リズムのあるレイアウトや飾り罫を効かせた、シンプルながらも目を引くデザインです。

富士フイルムのフォトブックテンプレートデザイン
テンプレートを使用したデザインイメージ

想像以上の手軽さで、育児の合間に楽しく作れる

富士フイルムのフォトブック

mayuさん:「何気ない日常も大切な思い出にする」をテーマに、特別なイベントだけでなく、おうち時間やふとした表情をまとめたフォトブックにしました。

写真は、撮った時期ごとに候補をざっくり選び、そこから似た構図が続かないようバランスを見ながら絞り込んでいます。笑顔だけでなく自然な表情の写真も入れることで、より"その時の感情"を思い出せるように意識しました。

富士フイルムのフォトブック

mayuさん:写真をはめ込んでいくだけで完成度高く仕上がるので、忙しい育児の合間でも楽しく進められました。

なかでもお気に入りは、家族の日常をまとめたページ。特別なお出かけだけではなく、何気ない日常の瞬間もすごく大切な思い出だと改めて感じられました。

余白のあるやさしいデザインが写真の雰囲気にもぴったりです。

富士フイルムのフォトブック

mayuさん:完成したフォトブックを手に取った瞬間、想像以上にきれいな仕上がりに感動。家族で見たら、思い出話が弾んで、やっぱり忙しい日々でもこうして思い出を振り返る時間ってすごく大切だなと実感しました。だからこそ、このフォトブックはリビングに置いて、いつでも見返せるようにしようと思います。

愛おしい今をぎゅっと集めた節目の記録 ―yuuki miyataさん―

富士フイルムのフォトブック

カメラが趣味だというyuuki miyataさん。お子さんが生まれてからは、愛用のカメラで日々の成長をたくさん写真に残すようになったそう。

最初は月齢ごとに紙のアルバムにまとめていたものの、手間の多さを実感。なかなか続けられず、気がつけばスマートフォンのフォルダに写真が溜まって、見返すことも難しくなっていたといいます。

そんなmiyataさんが選んだ「LITTLE DAYS」は、ポップな色使いと配置されたグラフィックが写真をリズミカルに引き立てるテンプレート。遊び心たっぷりで、ページをめくるたびにわくわくした気持ちにさせてくれます。

富士フイルムのフォトブックテンプレートデザイン
テンプレートを使用したデザインイメージ

日々の合間で、とびきりかわいい一冊に

富士フイルムのフォトブック

yuuki miyataさん:今回のフォトブックは、子どもと一緒に見返す未来を想像しながら作りました。制作したのがちょうど入園を迎えるタイミングだったので、生まれてからの3年間の記録として、家族や友達との思い出、その時々の息子の成長や好きなものをぎゅっと一冊にまとめました。

富士フイルムのフォトブック

yuuki miyataさん:あらかじめ用意されたデザインに、写真を選んで入れるだけなので、家事や育児のすきま時間にスマホでサクサク制作できたのがよかったですね。

仕上がりは、想像以上にかわいくて大満足!テンプレートの色味はもちろん、写真の切り取り方も素敵で、どのページも気に入っています。

富士フイルムのフォトブック

yuuki miyataさん:今回は入園という節目でしたが、これからも節目ごとにこうして形にしていけたら、かけがえのない家族の記録になりそうだなと思いました。子どもがもう少し大きくなったときに、一緒に見るのも今から楽しみです。

過去のハードルをすんなりと飛び越えて ―原田 結さん―

富士フイルムのフォトブック

一児の母で愛犬のアルアインくんと暮らす原田さん。お母様手作りのスクラップブックを見て育ち、思い出を形にすることに憧れがあったのだそう。

しかし、結婚式のアルバム作りで細かな作業に苦戦し、娘さんのアルバムも表紙作りで力尽きて印刷までたどり着けずにいた経験から、フォトブック作りに高いハードルを感じていたのだとか。

原田さんが感じていたハードルをすんなりと飛び越えさせてくれたのが、「Everyday Wonders」というテンプレート。

季節ごとに思い出をまとめられるデザインで、描き下ろしのイラストをスタンプ感覚で添えられるなど、アルバム作りの時間そのものを楽しく彩ってくれます。

富士フイルムのフォトブックのテンプレートデザイン
テンプレートを使用したデザインイメージ

テンプレートの世界観に合わせて4つのテーマで作成

富士フイルムのフォトブック

原田 結さん:写真が無限にあるので、今回は娘の2歳から3歳までの1年間をテーマに、写真をセレクトしました。Canvaで候補の写真をアップロードして、枠にはめながら「やっぱりこっちかな?」と直感で写真を入れ替えながら作成しました。

テンプレートは数ページごとに色分けされており、欧文のキャッチも配置されていたので、その世界観に合わせて「イントロ」「日常」「旅行」「家族行事」と4つのストーリーを持たせて構成しました。

富士フイルムのフォトブック

原田さん:お気に入りは、小さな写真が並んでいるページ。写真だけでなく、娘がクレヨンで描いた落書きを入れ込んでみたのですが、デザインとしてもメリハリが出ましたし、なによりかわいい!

富士フイルムのフォトブック

「素敵だけど、どう残したらいいんだろう」と悩んでいた落書きを、こうして一つの思い出として形にできたのはよかったです。

富士フイルムのフォトブック

原田さん:今回の体験で「フォトブックって、こんなに感覚的に楽しく作れるんだ」と認識が大きく変わりました。スマホで撮影した写真でも、クオリティ高くフォトブックに残すことができて嬉しかったです。
これからは年に1回、家族の歩みを振り返るツールとして作っていきたいですね。遠方に住んでいてなかなか会えない両親にも、1年の思い出をぎゅっと詰め込んでプレゼントしたいと思っています。

Canvaのテンプレートで何気ない日常も未来に残る宝物に

富士フイルムのフォトブック

家族との愛おしい思い出は、きちんとアルバムにして何度も振り返りたい。けれど、日々の生活で、手間をかけたりデザインにこだわったりするのは、なかなか難しい。

そんな方こそ、今回登場した3名のママたちのように、Canvaのテンプレートを使ってフォトブックを作ってみませんか?

お気に入りの写真がページに収まっていくワクワク感とともに、スマートフォンのなかに眠っていた何気ない日常が、かけがえのない宝物に変わるはずです。


Writing by しばた れいな
Photo by 杉保 毅留

紹介商品を見る

フォトブック ハードカバー
高級感のある上質なハードカバー製本は、丈夫で「一生もの」にふさわしい1冊。銀写真仕上げならではの高画質・高精細な表現で、きれいが長持ちします。作成はブラウザ版ソフトもしくはスマホアプリから可能で、今回のように別ソフトで制作したデザインで作ることも可能です。
Canvaでつくる、おしゃれなフォトブックテンプレート
富士フイルムのフォトブック専用、Canvaでつくるオリジナルテンプレートを3パターンご用意。大切な写真をおしゃれに彩るデザイン性の高いフォトブックを、簡単に作成できます。

この記事をシェアする

New
最新の記事